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ニュース2020.09.23

戸村裕行さん写真展
「群青の追憶」
~海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う~
9月16日より靖國神社にて

9月16日(水)~12月6日(日)、戸村裕行さんの写真展「『群青の追憶』~海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う~」が東京・靖國神社遊就館にて開催されます。

戸村さんは、主に海洋生物を撮影対象としているほか、ライフワークとして現在も海底に眠る日本の船や航空機、潜水艦など、大東亜戦争の戦争遺産の撮影をしている水中写真家で、今年8月にそれらをまとめた写真集『蒼海の碑銘』を刊行し、多くの注目を集めています。

今回の展示は、2018年に同会場にて行なわれた同展をベースに、昨年より調査を開始していた小笠原諸島での沈船調査の際に撮影されたパネルなどを追加展示した内容となっており、約50点の写真が展示される予定。会期中に追加も予定しているそうです。9月中は戸村さんも在廊予定とのことなので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

なお写真集『蒼海の碑銘』月刊『マリンダイビング』10月号(9月10日発売)の読者プレゼントになっているので、ぜひ雑誌内のQRコードよりご応募くださいませ!

「群青の追憶」
~海底に眠る大東亜戦争の戦争遺産を追う~

日時:
2020年9月16日(水)~12月6日(日)(期間中無休)
9:00~16:30(入館は閉館の30分前まで)

場所:
靖國神社 遊就館本館1階広間
※観覧には遊就館にご入場いただく必要があります。

拝観料:
大人:1,000円
大学生:500円(短期大学生・専門学校生などを含む)
中学・高校生:300円
小学生:無料
※靖國神社崇敬奉賛会、遊就館友の会会員は無料となります。

展示内容:
インドネシア、北マリアナ諸島(サイパン)、グアム、ソロモン諸島(ガダルカナル島・ツラギ島・ニュージョージア島)、日本(小笠原諸島・沖縄県・山口県柱島沖)、パプアニューギニア(ラバウル)、パラオ、 フィリピン(ブスアンガ島・コロン)、マーシャル諸島(ビキニ環礁)、ミクロネシア連邦チューク州(トラック諸島)、ロシア)ウラジオストク)の海底に眠る艦船、航空機、潜水艦を撮影した写真パネル、約50点 ※あいうえお順

主な艦船、航空機など:
戦艦長門、戦艦陸奥、零式艦上戦闘機二一型、九八式直接協同偵察機(特攻機)、零式水上偵察機、駆逐艦菊月、駆逐艦五月雨、駆逐艦文月、駆逐艦追風、特設潜水母艦平安丸、特設航空機運搬艦富士川丸、給糧艦伊良湖、水上機母艦秋津洲、伊号第一潜水艦など、多数

戸村裕行さん公式サイト
写真展の詳細はこちら

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