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- 『くらべてわかる海水魚』好評発売中!
ニュース2026.08.06
水中カメラマン・堀口和重さん撮影の約550種を網羅『くらべてわかる海水魚』好評発売中!
「ログづけのときに、魚の名前を書こうと思ったけど、よくわからない……」
「スズメダイやチョウチョウウオなどの種の見分け方を知りたい」
そんな人におすすめの魚図鑑『くらべてわかる海水魚』が、7月7日に山と溪谷社より発売されました。水中カメラマン・堀口和重さんが日本近海で撮影した約550種の海水魚が満載で、ダイバーが会える種を中心に紹介しています。
また、本書はスズキ目が再編成された新たな分類に即した初の図鑑。「あの魚はどこの目に入っているの?」という点にも注目です。
似た魚を「くらべて見分ける」ことができる
魚の種の見分け方には、いくつかのポイントがあります。似た種でも体色や模様、ヒレの形などに注目すると、違いがわかりやすくなります。この本ではチョウチョウウオの仲間やハナダイの仲間といった分類をベースとして、ページごとによく似た種類は近くに並べて掲載。どこが違うのかを見分けるポイントに引き出し線を入れてズバリ解説。違いが一目でわかります。さらに、成長段階(幼魚・成魚)や性別で体色が異なるものもしっかり網羅しています。
紛らわしい似た種どうしの見分け方を、わかりやすく解説している
海の中で見る“リアルな色”がわかる
本書に掲載されている魚の写真は、標本を撮影した一般的な図鑑写真とは異なり、堀口さんが撮影した美しい水中写真を使用しています。リアルな色合いなので、「あの魚は何だったんだろう」という記憶や、自分で撮影した水中写真との照らし合わせがしやすくなっています。
水中で出会うリアルな色合いに近いので、お目当ての魚が見つけやすい
ダイバーと魚の大きさ比較などのコラムページも掲載。楽しみながら、魚に詳しくなれる
堀口カメラマンから皆さんへのメッセージ
「この本に出てくる魚たちの水中写真は、北は北海道から南は沖縄まで、10年以上の年月をかけて撮影したものです。自分の写真で魚図鑑を作ることができて、とても嬉しいです。この本を見て気になる魚がいたら、海に潜って会いに行ってみてくださいね。なお、撮影に協力してくださった全国のダイビングサービスの皆さまに、心から御礼を申し上げます」
『くらべてわかる海水魚』書籍情報
写真:堀⼝和重/監修:本村浩之
文:山崎陽子・山本晴美・山本真紀
発売日:2026年7月7日
仕様:B5判:144ページ オールカラー
定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
発行所:株式会社山と溪谷社
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