- ホーム
- ニュース・トピックス&更新情報一覧
- 【連載】マリンダイビングのダイバー調査第14回 発表!会ってみたい海の生物トップ10
レポート2026.10.21
【連載】マリンダイビングのダイバー調査【今月のテーマ】
会ってみたい海の生物トップ10
海での出会いは感動的! Photo by Marine Photo Library
スキューバダイビングと海情報でおなじみマリンダイビングWebが独自に入手したアンケート結果から現役ダイバーの趣向や海と旅のトレンドを探るギョーカイ注目の連載「ダイバー調査」。第14回は会ってみたい海の生物トップ10の発表です。
第14回 発表!会ってみたい海の生物トップ10
広大な地球の7割以上を占める神秘に満ちた海。普段、生活をしている陸上だけでなく、海の中まで訪ねて行ける、その神秘の世界を体験できるのがダイビング。その醍醐味といえばやはり、海洋生物との出会いですね。ユーザーの皆さんに「会ってみたい海の生物」を記述形式でお答えいただきました。トップ10がこちら!
ダントツ1位がジンベエザメ
プランクトンを食する習性から遭遇スポットも比較的絞られてきましたが、それでも出会いはサプライズ!
Photo by Marine Photo Library
やはり上位を占めたのは大型種です。第1位がジンベエザメ。一般的には5〜10mクラス、大きいものは18mにもなる世界最大の魚類です。沖縄や本州近海に突如現れることもありますね。海外ではマリンダイビングWebでもフィリピン、タイ、メキシコ、モルディブなど遭遇率の高い海の情報をお届けしています。
みんなのアイドル、マンタは第2位!
遭遇スポットが豊富なモルディブのマンタ
Photo by Marine Photo Library
2位に着けたのがマンタです。沖縄はもちろん、海外にも、高確率に会えるマンタスポットが数多く見つかっています。「会ってみたい」というテーマだけに、神出鬼没なジンベエザメと違い、すでに会ったことがあるダイバーもいるため、2位という結果かもしれませんね。
海で会えたら感動!のクジラが3位
クジラと海で泳げたら、まさに夢のよう!
Photo by Marine Photo Library
3位は水中で会えたらこれ以上の感動はない(?)とも言えるクジラ。中でも迫力のパフォーマンスは見られるザトウクジラはシーズンともなると沖縄各島周辺や小笠原諸島、奄美群島でも撮影を目的としたツアーが盛んに組まれています。マリンダイビングWebでもクジラ情報をチェックしてくださいね。
4位以降も大物が独占する中、
ホムラハゼが9位で大健闘!
会いたい、撮りたいホムロハゼ❤️
4位以降もシャチ、マンボウ、ハンマーヘッドシャーク、ウミガメと大物が続きます。8位にはなんと大型哺乳類の中でも一際大きなシロナガスクジラも! 続く9位に人魚のモデルと言われたジュゴン。なるほどジュゴンとの出会いもかなり貴重な体験です。
さて、大型種が上位を独占した「会ってみたい海の生物」ですが、サメの一種、ニタリと同数で10位に食い込んだのがなんとホムラハゼ。4月や9月に特集した柏島でもガイド陣が「リクエストが多い」とコメントするほど、やっぱり人気なのですね!
[連載/マリンダイビングのダイバー調査バックナンバー]
≫第1回 ブルーカーボンの意味を知っていますか?
≫第2回 フィンを選ぶポイントはなんですか?
≫第3回 ドライスーツを持っていますか?
≫第4回 安全面で気をつけていることは?
≫第5回 ダイビングの一番の楽しみは?
≫第6回 あなたが行った海の環境アクションは?
≫第7回 Marine Diving Webで読みたい記事は?
≫第8回 今年いちばんのビッグツアーはどこへ?
≫第9回 発表!お気に入りの生物ランキング
≫第10回 買い換えを考えている器材は?
≫第11回 ダイビングショップの選び方
≫第12回 ダイブコンピュータを持っていますか?
≫第13回 オーバーホールに出す頻度は?
(ライター/西川重子)
☆ ☆ ☆
【公式・年間125万人ユーザー】
マリンダイビングWebトップページ
※クリックすると、そのカテゴリーの一覧が表示されます











『くらべてわかる海水魚』と「ルーシーミスト」&「NUNOTECT」をプレゼント!